24. 柔道

オリジナルユニフォームに刺繍

2016年06月03日 20時50分

柔道をやっている方の多くは、ご自身の柔道着を持っているのではないかと思います。
その柔道着には、個人の名前が刺繍されていることも多いのではないでしょうか?
もちろん刺繍を入れないタイプの柔道着も存在しますが、
刺繍で名前を入れていると自分の柔道着だという意識が生まれますし、
何となくおしゃれでかっこいいというイメージもわくのではないかと思います。
 
柔道の道場やサークルなどでオリジナルのTシャツを作る際には、
Tシャツにも刺繍で名前を入れてみてはいかがでしょうか?
単なるプリントとは異なり、Tシャツを高級に見せてくれるのではないかと思います。
 
ユニフォームやTシャツをオリジナルで作る際には、
例えばシルクスクリーンプリントなどのプリントでデザインを施すことになります。
刺繍はそのようなプリントとは異なり立体感を出すことができますので、
凝っている感じが出ますしオシャレに仕上がります。
 
刺繍と聞くと、柔道着のように名前を入れることをイメージされる方が多いですが、
もちろんその柔道サークルのロゴを入れたりチームの名前を入れたりすることも可能です。
それとは別に、胸元に個人の名前を入れてみたりするのもよいでしょう。
 
刺繍の文字は、アルファベットやひらがななどを選択することも可能ですが、
やはり漢字のほうが柔道っぽくて良いという方が多いようです。
書体を選ぶことも可能ですので、書体を変えてオシャレな名前を入れてもらいましょう。
 
柔道着に利用する刺繍は、白い柔道着に対して黒や赤が使われることが多いです。
しかし、Tシャツの場合はその色からご自身で選択することが可能です。
白のTシャツでも構いませんが、黒や赤、ピンクなどなど、
Tシャツの色も好きなように選ぶことができるのです。
 
それと同時に、刺繍に利用する糸の色も選択することができます。
例えば黒のTシャツに黒の名前を入れても全く目立ちませんが、
黒のTシャツに対して白の名前、または赤の名前などはよく映えます。
ピンクのTシャツに赤の文字などもオシャレなのではないかと思います。
 
大きな柔道チームなどでは、男女でTシャツの色を変えたりすることもあるでしょう。
男性は黒いTシャツに水色の刺繍、女性はピンクのTシャツに赤の刺繍など、
いくつかのカラーを利用してオリジナルのTシャツを作るのも面白いです。
せっかくオリジナルで刺繍をすることができるのですから、
インパクトのある色の糸を使ってみるのもよいのではないかと思います。
 
しかし、刺繍を入れるとして気になるのがそのお値段になるのではないかと思います。
例えばシルクスクリーンプリントなどであれば、大きさなどによって価格が決まります。
予め価格を提示しやすい部分ですので、購入する側としても安心です。
 
実はオリジナルのTシャツに刺繍を入れる場合は、
プリントのように大きさなどで価格が決まっているというわけではありません。
同じ範囲であっても、文字数や文字の大きさ、それからデザインなどを見てから、
見積もりを出して価格が決まるという流れがほとんどです。
 
つまり、予めいくらくらいというように、予想を立てにくいということです。
あまり予算がないという場合には刺繍の利用は微妙かもしれませんが、
予算を気にせずこだわりのTシャツを作りたいという方は、
一度刺繍をデザインしてから見積もりに出してみるとよいでしょう。
 
また、刺繍を利用するデメリットとして挙げられるのは、
通常のオーダーTシャツと比べると時間がかかるという点です。
特に、1枚1枚違った刺繍を入れる場合には、
その枚数分の見積もりを出すことになりますので、見積もりの段階で時間がかかります。
さらに、作成も1枚1枚違いますので、他のプリントよりも時間がかかるのです。
 
もし、いつまでにほしいという納期がある場合には、
余裕を持ってオーダーするようにしてください。
練習用のTシャツだから時間がかかってもよいというのであれば問題ありませんが、
時間がない場合はできるだけ早くデザインを決めて早めに注文しましょう。